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今まで農業を生産者として3年間、販売者として1年間の経験をしました。そのなかで、様々な生産者や農業関係者と出会ってきました。そして農業の現状、未来に不安を抱きつつも頑張っておられる生産者との出会のなかで、私を含め儲かっている農業者はある一定の法則があることに気付きました。その法則とは、自立した農業経営者は儲かっているということです。自立とは、リスクを背負い競争している人を指します。自分で考え行動している人が儲かっているのです。皆さんも私や彼らと一緒に”新しい儲かる農業”に挑戦してみませんか。   無料相談はこちらから>>


 
あなたは農業で儲けていますか?
では儲かっている定義とは何でしょうか?たくさんの指標や分析方法がありますが、簡単に私は農業収入のうち人件費を含む経費を差し引き純利益がある農業経営者を「儲かっている」と定義しています。
悲しいことですが、農業をやられている方の中には、不動産所得や賃貸収入で収益をあげ、農業収益はマイナスを計上し、税金対策をされている方もいます。やはり、農業経営者は、農業で儲けたいですね。
                          年齢別人件費の参考資料はこちら>>>

農業収入-経費(人件費含む)=純利益がプラス=儲かっている

【例】
売上:2000万円/年  農業従事者:本人(55歳)妻(50歳)息子(22歳)
2000万円-(35万円/月+35万円/月+20万円/月)×12月=920万円
その他の経費が920万円未満なら儲かっているといえるでしょう。
さて、あなたの農業経営は儲かっていましたか?               


 
 なぜ儲けないといけないのか?
農業者の中には、別に儲からなくても「家族が食べる分だけの収入があればいい」というかたがとても多いような気がします。
しかし、本当にお金は必要ないのですか?私にはお金を儲ける努力を怠っている人々の言い訳にしか聞こえません。どの産業でも同じことが言えますが、適正利潤を得ることができない産業は衰退します。儲けない農業が増えると農業は衰退していくのです。
儲けることによって一番大きな効果は、

「職業として魅力のある農業を確立することができ、やる気のある新規就農者が増加すること」

だと思います。
儲けることは決して悪いことではありません。努力した結果の成績が儲けであって、農業経営者は自分のため、そして日本の農業のため儲けないといけません。         


 
 ここでいままでお会いした儲けている人の共通の特徴を紹介します。

1)JAが潰れても経営に影響はない。
2)農業所得を正確に把握している。
3)自分の意志で行動している。
4)国や自治体の補助に頼らない。
5)農業の仕組みを理解している。
6)自分自身に投資をしている。
7)ライバルが誰なのか、どこなのか、どんなものなのかを正確に認識している。
8)新しいことに挑戦し、自らリスクを背負っている。

簡単に言うと、どこにもだれにも依存していない自立している農業経営者という特徴を持っています。あなたは、いくつ当てはまりましたか?                      


 
 では、儲かるためにはどのようにすればよいのでしょうか?答えは簡単です。
1)売上を伸ばす。2)経費を削減する。
儲かるには、この2つしかありません。

そんなの分かっているといわれるかもしれませんが、ここが一番大事な点だと思います。1)2)どの方法で儲かる仕組みを構築するのか?また、どのような方法で売上を伸ばし、経費を削減させるのか?もう少し詳しく説明したいと思います。

 さて、あなたならどちらの方法を選んで儲けますか?サラリーマン家庭に例えると、お父さんにたくさん稼いで貰おうというのが売上を伸ばす方法で、お母さんにもっと家計を切り詰めてもらうことが経費を削減する方法です。お父さんにたくさん稼いで貰おうとすれば、たくさん頭を使っていい仕事をして、早く出世するえばよいですね。お母さんもそのために陰ながら最大限のサポートをすると思います。お母さんにもっと家計を切り詰めら追うとしたら、普段の無駄を省き節約しなければなりません。どちらが楽しいですか?やはり、私はお父さんが頑張って貰った方が遣り甲斐があると思います。

同じ儲ける方法でもやはりプラスアルファ(遣り甲斐や自己成長)があるものの方が楽しいですよね。売上を伸ばす⇒経費を削減するといった順番で儲けを増やしていくことが望ましいと思います。



売上を伸ばす方法を説明いたします。また、売上を伸ばす方法を分類すると生産方法から見た売上改善方法と販売方法から見た売上改善方法があります。

1.生産方法から見た売上改善方法

1)生産量を増やす。
生産量を増やす方法としては、土地生産性・労働生産性の改善、生産技術の改善、機械設備等投入、などが挙げられます。

2)秀品率を向上させる。
秀品率を向上させる方法としては、生産技術の改善、高額肥料・資材の投入、労働力の投下などが挙げられます。

2.販売方法から見た売上改善方法

1)売上単価を上げる。(販売価格を決める)
売上単価を上げる方法としては、小売店・卸会社・加工会社への契約栽培。付加価値を上げる、販売先を増やすなどが挙げられます。

2)販売形態を変える。
販売形態を変える方法としては、加工品としての販売、観光農園、直売、新しい付加価値の発見(果樹を生産していたが果樹の花も販売するなど)が挙げられます。

売上を伸ばす方法としては、この4点がメインとなります。
 
 皆さんは、どのようなことを実践していますか?
ほとんどの方が「生産量を増やす」ことや「秀品率を向上させる」ことに力を注いでいるのではないでしょうか?なぜなら一番手を付けやす方法ですし、相手がいない気楽な方法だからです。JA出荷が売上の大部分を占める方々はこの方法を実践していると思います。では、この方法で確実に利益が生まれているでしょうか?

生産方法から見た売上改善方法には、2つの見えないデメリットがあます。まず1つ目は、生産量が増え秀品率が向上しても末端の価格が下がると利益を得ることが難しくなる点です。

 たとえば、昨年は100個トマトが取れました。価格は100円/個です。今年は新しい資材と肥料投入して、200個トマトが実りました。価格は50円/個です。さて、昨年と今年はどちらが儲かったしょうか?正解は、お分かりのように昨年です。収入は昨年も今年も1万円ですが、200個収穫する労働力と資材&肥料分がマイナスです。ということは、売上が変わらず、経費が増えたということです。

また2つ目は、非常に費用対効果(資材や人件費を投資した分の効果がどれだけで表れたか)が読みにくく、計画を立てにくい点です。このように、生産方法から見た売上改善方法では、なかなか思い通りに儲かりにくいのが現状です。
この売上改善方法を効果的に実践するためには、まず末端価格をある程度固定させる必要があります。

 次に販売方法から見た売上改善方法を見ていきたいと思います。こちらは、営業や販売という農業をやられている方にとっては、苦手な分野だと思います。しかし、今の農業に一番必要なことです。トヨタが、なぜ世界のトプ企業になれたのでしょうか。たくさん車を生産したからではないですよね。自らの製品付加価値を高め、たくさん車を販売したからです。トヨタだけでなく一般の産業は、お客様が欲しているものを提供し、お客様の手に渡るまでが仕事です。お客様の「ありがとう」が企業の収益となるのです。

農業もお客様の口に入るまでが仕事と考えることで、業務の幅を広げ、売上を伸ばしていかなくてはなりません


 

【まとめ】
1)販売方法からみた売上改善を行う⇒2)生産方法から見た売上改善を行う⇒3)経費を削減する

では、具体的のどのようにすればよいのでしょうか?。

今までのの内容から、大まかな仕組みはわかっていただけたと思います。
しかし、具体的に何から始めたら良いかわからないという人が多いと思います。そこで、専門家の及川にお任せください!生産から販売まで経験した幅広い知識から、あなたの農業経営をサポートします。
株式会社 農業総合研究所の及川は、やる気のある農業経営者を精一杯サポートすることを約束いたします。



こんな悩みはありませんか?

■近所のスーパーで販売したい。
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もし、上記のような悩みをお持ちでありながら、なかなか前へ踏み出せないということでしたら、ぜひ、ご一報ください。